イベント用でも既製のぼり旗が活躍

どんなデザインが良い?イベント用のぼり旗の特徴とは

イベントを盛り上げるために欠かせないイベント用のぼり旗

どんなときにイベント用の既製のぼり旗が活躍する?

イベント用のぼり旗なのだから、既製のぼりにしろオリジナルのぼりにしろ、イベントの会場で活躍するに決まっているではないか・・・と思うかもしれませんね。それはもちろんそうなのですが、そう考えると、イベント用のぼり旗はオリジナルのぼり旗のほうが適性が高い印象も正直あります。

実際既製のぼり旗にくらべてオリジナルのぼり旗のほうが、イベント用のぼりとして活躍しやすい傾向は確かにあります。しかし汎用性を考えたときに、オリジナルのぼり旗は必ずしも既製のぼり旗よりも汎用性が高いとはいえません。むしろ既製のぼり旗のほうが汎用性には勝っているといえます。

要するに、繰り返し行われる予定があるイベントでは、既製のぼり旗でも十分活躍できるのです。繰り返し実施するイベントであるなら、のぼり旗だって毎度毎度作り変える必要はないからです。オリジナルのぼり旗は基本その時だけに通用するのぼり旗ですが、既製のぼり旗であれば、同様のイベントが繰り返し行われる以上、同じ旗をつかうことができるという点でメリットが大きくなります。

悪い言い方をすれば、つかい回しが利く、ということになるでしょうか。もちろん破損したり過度に汚れたりしたときには既製のぼり旗を新調したほうがよいとは言えますが。

では、どんなイベントが既製のぼり旗の活躍の場となるのかを検証しましょう。

このイベントでは既製のぼり旗が有効!

たとえば、お店のイベントではオリジナルのぼり旗である必要は必ずしもありません。お店のイベントは、集客アップ、もしくは集客キープのためには欠かせません。つまり繰り返し行われることがほぼ確実なのです。もちろん大きな特別感あるイベントでは、オリジナルのぼり旗を新調することも想定したほうがよいといえますが、たとえば毎週、毎月行われる種類の定期イベントであれば、既製のぼり旗をつかい回すイメージで問題ないでしょう。

具体的には、大売り出しだとかポイント○○倍といったおなじみのイベントです。お店は集客アップのために常に新鮮なのぼり旗を用意しなければならない印象もありますが、定期的なイベントの場合、訪れるお客さんにとっても多少見慣れていたほうが安心してショッピングを楽しむことができるというもの。オリジナルではなくあえて既製のぼりを活用したほうが良い可能性が高いのです。

また、就職・転職フェアのようなイベントも、定期的・不定期的に繰り返し行われることになります。しかも、来訪者がリピーターである確率はそれほど高くない種類のイベントですから、破損したり汚れたりといった場合を除けば、既製のぼり旗を繰り返してつかうことが可能なのです。