イベント時ののぼり旗や他の販促ツールの活用法

どんなデザインが良い?イベント用のぼり旗の特徴とは

イベントを盛り上げるために欠かせないイベント用のぼり旗

他のブースよりも目立つのぼりとは

イベント中はたくさんのブースがのぼり旗を立てています。その中であなたのブースをより目立たせるのぼり旗をご紹介します。

●ジャンボのぼり

ジャンボのぼり旗は高さが4メートルあり、広い会場内でも人目を引きつけることができます。何本も立てるより、2本程度に絞って目線を引きつけましょう。

●セイル型のぼり

ヨットのようなおしゃれな形のセイル型のぼりなら、洗練された雰囲気を演出できるのでオススメです。ブース周辺にたくさん立てるのぼり旗としてオススメ。

のぼり旗の色は何色が目立つ?

一般的には赤や黄色が最も目立つ色であると言われています。

しかしたくさんのブースが一同に介するイベント時には、赤や黄色ののぼり旗はたくさん立っておりそれだけで目立つことは難しいでしょう。

それよりもあなたのブースの特色を表した色で統一し、実店舗のようにコーディネートすることが目立つコツと言えます。

のぼり以外の販促アイテムもフル活用

イベントの時は、ブース全体に統一感を持たせた販促ツールを活用すると集客効果もアップします。デザインやカラーを合わせるとより本格的で、他のブーストは違った雰囲気になること間違いなし。

●ユニフォーム

イベントスタッフ皆で、お揃いのユニフォームを着用するのはいかがでしょうか。Tシャツがスタンダードですが、他にもポロシャツやエプロン、ノースリーブなど数パターンを同柄で作成し、それぞれに合ったタイプを着るとさらにおしゃれな印象に。

●のれん

のれんはのぼり旗で集めたお客さんの購買意欲を掻き立てる重要なアイテムです。

のぼり旗の文言をさらに具体的にイメージが沸くようにすると効果的。

特に食べ物の場合は写真やイラストを入れると購入確率がグッとアップします。

●バナースタンド

バナースタンドものれんと同じくらい重要なアイテムです。のれんに書ききれなかった商品に対するこだわりや思いをわかりやすく伝えましょう。

例えば焼き鳥ブースの場合なら、使っている食材を手掛けた人の写真とともに生育環境へのこだわりをアピールするなどが有効です。

●簡単貼り着けポスター

簡単に貼ることができ、あとも残らない優秀なポスターです。かべにピタッと吸い付くように貼ることができて、テープなども不要。会場に入る前の通路に貼るのがオススメです。

ポスターは目線の高さに貼るため、写真を大きく入れるのが効果大です。

たくさんポスターが並んでいる中で目をひくことができれば、会場であなたのブースをお客さんが探してくれるでしょう。