屋外イベントでののぼり旗設置のポイント
屋外でのイベント時に役立つのぼり旗設置のポイントを3つご紹介します。ポイントを守ってのぼり旗を設置し、集客効果の最大化を目指しましょう。
巻き上がらないのぼりがオススメ!秘密はのぼり旗を通す部分
通常ののぼり旗には「チチ」と言われるワッカがついていて、それをポールに通して使用します。
チチの難点は風が吹いた時、上に吹き上がってしまう可能性が高いことです。
それを解決したのが袋状のぼり旗。袋状にポールの通し穴が縫ってあるため、風が吹いても巻き上がることが少なく販促効果が高まります。
屋外イベントの際は短い期間でしっかりと集客効果を得るため、袋状のぼり旗をオススメします。
のぼり旗をしっかりポールに固定してなびかせよう
袋状のぼり旗にも普通ののぼり旗にも使える、ポール固定器具があります。固定器具を使えばチチのついたのぼり旗でも巻き上がりを防止することができます。
普段店舗で活用しているのぼり旗を屋外イベントに持ち込むときは、固定器具を使うと巻き上がらず安心です。
さらに、一番したのチチに重りをつけると巻き上がり予防効果がアップしますよ。
風に強いのぼり旗スタンドで屋外でも安全に
イベント出店は、通常の店舗と異なり簡易的にブースを設置します。そのため風で倒れたりする危険が高くなってしまいます。
イベントへ来てくださったお客さんに安心して楽しんでいただくためにものぼり旗などの販促ツールはしっかりと固定しておきたいですね。
コンクリートのスタンドはとても安定しますが、運搬が大変なためイベントでの活用は現実的でありません。
しかしコンクリートスタンド以外にも風に強いのぼり旗の固定ツールはいくつかあります。
中でもテーブルやフェンスに固定するタイプが屋外イベントにはオススメ。
のぼり旗を単独で立てるよりずっと安定し、倒れる可能性を減らすことができます。
安心・安全にお客さんにイベントを楽しんでもらえますし、スタッフも心配なく販売活動に専念できますよ。
風対策をしっかり行い、屋外イベントを成功させよう
新規顧客の獲得や店舗の認知度アップなど、屋外イベントにはビジネスチャンスが溢れています。
しかし屋外でのブース出店は、天気や衛生面などいつもと違う環境のためなかなか大変なものです。販促ツールに気を取られることなくイベントを成功させるため、先に挙げたポイントを守ってのぼり旗などを設置しましょう。
販促ツールを上手に活用して屋外イベントを成功に導いてください。