どこに行っても“あるのが当たり前”。のぼりのある光景
大規模なイベントでも小規模なイベントでも、そこに行けば必ずと言って良いほどあるのが、のぼりや懸垂幕、横断幕といった訴求媒体です。私たち日本人かそれが当たり前だと思ってきました。
当たり前にあるのぼりの光景
●相撲や野球・サッカーなどのスポーツイベント。
●スーパーマーケットやアーケード、商店街の売り出しイベント。
●コンビニの店の入り口。
●デパ地下のセールや催事。
●不動産住宅展示場の会場。
●ゲーム大会、ロボットコンテストなどの世界的イベント。
●公共施設、医療機関などの標語の掲出、××強化月間など。
●中古車販売の青空展示場。
●個店の店頭に掲げられた入荷・特別販売・特価告知。
中でも身近な存在なのが、スーパーやコンビニののぼり、TVのニュースにもよく写し出される大規模なイベント会場ののぼりです。のぼりの機能は、イベントの種別を問わないほど広範囲で柔軟性に富んでいるともいえます。
もしも日本中から“のぼり”という存在が消えてしまったら
しかしもしも日本からのぼりが消滅してしまったら、イベント風景はどうなるのでしょうか?大規模なイベント会場は、メリハリのない殺風景なだだっ広いだけの光景が広がっているばかりです。
どのブースで何をやっているのか、それさえもわからないまま、来場者は右往左往してしまうでしょう。のぼりに代わる案内役は、見えにくい固定化されたプレート看板だけになってしまいます。
町の電気屋さんは活気をなくした店となり、目玉もセールもない無愛想な店に早変わりしてしまいます。毎年行なわれている盆踊りや夜店の行列も、賑わいが一回りも二回りも小さくなるでしょう。
ローコストなのぼりがあってこそ始められた、地域活性化のための町おこしイベントも、出鼻をくじかれたようになり、やがては集客力が落ち意気銷沈してしまうでしょう。あって当たり前ののぼり、ここまで幅広く使われてきた理由は、機能面からでも証明できます。
機能からみたのぼりのいろいろ
●食欲をそそらせるのぼり
●購買意欲をかき立てるのぼり
●物事を再認識させるのぼり
●イベント会場などで案内役となるのぼり
●地域とのつながりを強化させるのぼり
●住民の共感・共有に役立てるのぼり
●健康や予防を意識させるのぼり
●応援ムードを盛り上げるのぼり
●営業活動をバックアップするのぼり
●注意喚起を発信するのぼり
のぼりの形がほぼ同じなので、そこまで深く考えた人は少ないでしょうか、“のぼりを機能別にみる”と、ザックリ、アットランダムに並べただけでも、上記のような機能があり汎用性があります。
さらにこののぼり機能に、懸垂幕や横断幕をワンセットにして生まれる機能を考えると、推測できないほどの訴求効果が生まれるでしょう。
“もしも日本にのぼりが無かったら、イベントからのぼりが消えていたら~”、そのように裏側から見つめると、のぼり媒体の活用法の幅広さが浮き彫りになります。
限定されない、自由自在にオリジナル化できるのも重宝がられるのぼり旗の魅力。これまでの概念を取り払った新活用法で、あっと言わせることも可能です。